PDFsansar のツール一覧

PDFにスタンプ

「APPROVED」「PAID」「RECEIVED」や好きな文言をページに押し、置きたい場所へドラッグします。インクの色を選び、今日の日付を添えてダウンロード。すべてブラウザ内で動くので、ファイルがこの端末から出ることはありません。

すべてブラウザ内で動作します

スタンプを押す PDF をドロップ、またはクリックして選択

ファイルはこの端末に残ります。何もアップロードされません。

PDF にスタンプを押す方法

  1. 「PDF ファイルを選ぶ」を押すか、スタンプを押したい PDF を上の枠にドロップします。
  2. APPROVED や PAID などの既製スタンプを選ぶか、「文言」に自分の言葉を入力します。今日の日付などを「2 行目」に添えることもできます。
  3. 「インク」の色と「傾き」を選び、「1 ページに置く」のようなボタンを押すか、ページをタップします。スタンプを置きたい位置へドラッグし、角を引っ張って大きさを変えます。
  4. 「スタンプを押してダウンロード」を押します。

「PDFにスタンプ」でできること

ゴム印とスタンプ台の、ゴム印抜き版です。発注書に APPROVED、請求書に PAID、今朝届いたものに今日の日付入りの RECEIVED。手で押すはずだった場所に、そのまま押せます。

できること

  • オフィスで実際に使われる言葉の既製スタンプが 10 種類。自分で入力した文言も使えます
  • 日付・氏名・整理番号用の 2 行目を追加でき、今日の日付はボタン 1 つで入ります
  • インクは 4 色、傾きも調整できます。まっすぐすぎるスタンプはラベルに見えるからです
  • 印を本物の文字としてページに書き込むので、どこでも印刷され、あとから検索もできます
  • ボタン 1 つで全ページの同じ位置に押すことも、表示中のページだけに押すこともできます

しないこと

  • 何かを証明するものではありません。スタンプはインクの版と同じく誰かの決定を記録するもので、その価値は背後の手続き次第です
  • 公証印やその他の公的な印は用意していません。それは偽造キットであって PDF ツールではありません
  • 手持ちのスタンプ画像は使えません。それは「PDF に署名」の役目です
  • 押したあとでスタンプを動かすことはできません。ページの一部になるので、考えが変わるかもしれないなら元のファイルを残してください
  • Latin-1 以外の文字は描けません。フォントを埋め込まず、どのリーダーにも入っているフォントを使うからです
  • スタンプの下にあるものは取り除きません。覆われるだけで削除はされません。削除したいなら「PDF を黒塗り」です

最終更新

これを誰かに送る必要がありますか?

姉妹サイトの QRSansar は書類を預かって、その短いリンクと QR コードを発行します。WhatsApp やスライド、ポスター、配布物に便利で、添付ファイルの容量制限を丸ごと回避できます。あとからファイルを差し替えても、リンクと QR コードはそのまま使えます。

違いははっきりさせておく価値があります。あちらはホスティングサービスなので、ファイルはそこへアップロードされます。PDFsansar の処理はすべて端末の中に留まりますが、共有だけはそれができない唯一の仕事です。

QRSansar で書類を共有する →

ほかのツール

すべて無料で、すべてこのタブの中で動きます。何もアップロードしません。

PDFにスタンプ: よくある質問

スタンプは印刷しても出ますか、それとも画面上だけですか?

印刷されます。PDF がこうした印を持つ方法は 2 つあります。一部のリーダーが隠したり一部のプリンターが省いたりするレイヤーに注釈として置く方法と、ページそのものの一部にする方法です。このツールはページに書き込むので、どのリーダーでも、紙でも、あとでファイルを別の形式に変換したものでも残ります。その代わり、あとで動かせる付箋ではありません。

日付を入れられますか?

入れられます。RECEIVED や PAID なら入れたほうがよいでしょう。2 行目には何でも入力でき、受付印によくある形で今日の日付を入れるボタンもあります(SEP 12 2026 という形式です)。氏名や整理番号、部署名を入れても構いません。実際のオフィスのスタンプの多くは、言葉の下にそうしたものを入れています。

PAID のスタンプは何かの証明になりますか?

なりません。ここははっきりさせておく価値があります。このツールは、ゴム印とスタンプ台と同じやり方で書類に印を付けるだけです。オフィスの誰かが決めたことを記録するもので、その価値は背後の手続き次第です。領収書でも署名でもなく、それだけで支払いの証拠にもなりません。誰でも何にでもスタンプは押せます。

全ページに一度に押せますか?

押せます。置きたい場所に置いてから「全ページに」を押すと、すべてのページの同じ位置に入ります。すでに押したページはそのままにして、2 つ目を重ねることはしません。隅ではなくページ全体に印を入れたいなら、それは透かしなので、「PDF に透かし」がきちんとやってくれます。

会社のスタンプ画像を使えますか?

ここではできません。このツールは言葉から印を組み立てます。だからどの大きさでも鮮明で、あとから検索もできるのです。スタンプや印鑑の画像がすでにあるなら、「PDF に署名」を使ってください。PNG や写真を受け付けて同じようにページに置けますし、透過 PNG なら白い枠なしでページに載ります。

アクセント付きの文字やラテン文字以外が使えないのはなぜですか?

スタンプは、どの PDF リーダーにも最初から入っているフォントで描くからです。そのおかげで、何ページに押しても 1 KB 未満で済みます。これらのフォントが対応するのは Latin-1 なので、西ヨーロッパの文字はおおむね使えますが、ギリシャ文字、キリル文字、アラビア文字、CJK は使えません。文字を黙って落とすのではなく、描けない文字をツールが具体的に示します。